派遣渡り鳥日記

派遣社員として働きながら経済的自由と時間的自由を求めて奮闘する日々の体験記です。

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アデコの派遣 口コミ 評判

アデコの派遣について。
アデコは、派遣業界としては大手で案件数も比較的多い。
派遣職種も幅広く、男女問わず間口が広い。

わたしも以前登録し、仕事も何件か紹介してもらい稼動した
ことがある。給与関係や福利面などはしっかりしたシステム
が完備されていて他の小さな派遣会社で仕事をするより多少
安心感がある。

しかし、他の派遣会社同様、営業担当者にも様々な人がいて
アデコでも苦労させられた営業担当者がいた。また、アデコは
頻繁に営業担当者が変わり、派遣スタッフへの対応も割りと
ドライである。

最近は、派遣スタッフの大手志向が鮮明でネットなどで求人に
応募してもアデコなどは応募者が多く、あっさり門前払いされる
ことも少なくない。さらに現在の不況下でこの状況は顕著になって
きている。

また、アデコは専用の求人サイトをもっていて、アデコに登録した人間は
利用できるのだが、これまた応募の競争率が高く、人気のない仕事
に応募しない限りはアデコからの返答はあまり期待できない。

アデコに限らずどこの派遣会社も現在、人材を徹底的に絞りこんで
おり応募する側の人間としてはつらい状況が続いている。
不況時は特定の派遣会社に頼るのではなく、幅広く探す努力が
必要である。



派遣について考える


派遣社員として働きながら経済的自由と時間的自由を求めて奮闘する日々の体験記です。


派遣渡り鳥日記 Pick Up!

今年も年の瀬で世の中は年末モードになっているが、経済は不景気で
このところ連日派遣切りのニュースが流れている。

主に自動車関連の製造業で深刻で派遣契約の途中で解雇されるという
許しがたい事態も出ている。契約期間満了の契約打ち切りであればまだ
マシで企業側の論理も成り立つが、中途解雇だと派遣労働者は予期しない
事態に対処できず路頭に迷ってしまう。

派遣切りを行う企業側は突然の解雇は絶対慎むべきであり、もうすでに
解雇してしまった場合は社員寮を一定期間利用できるようにするなど
社会的責任を果たさないといけない。

あのトヨタですら来年度の決算は赤字なのだから、企業側の焦りもわからなくは
ない。ただ、ここ数年大企業は史上最高益を出したこともあり、内部留保
はかなりあるはずでありすぐ派遣社員を解雇しなくても会社は傾くほど
弱っていないはずである。

最近、株主重視で配当などの資金を確保しなければいけないこともあり、
資金的な余裕を保つ必要があるかもしれないが、派遣社員を切ったところで
その額はたかが知れている。

工場の一時休業なり、正社員の賃金カットなりで乗り切っていけば、即解雇
などしなくても十分やっていけるはずである。
またあの世界のトヨタですら派遣切りをしたのだからと他の会社も横並びで
便乗リストラが横行している。

横並び意識が強い日本ならではの光景だが、このような赤信号みんなで
渡れば恐くないというような社会風潮を変えていかなければいけない。
解雇された派遣社員はもっと声を上げるべきだ!

派遣会社の選び方でまず注意しなければならないのは、当然ながらその
派遣会社が信用できるかどうかだと思います。

ではどうすれば信用のおける派遣会社を見分けることができるのでしょうか?
まず電話受付の対応の仕方である程度判断がつきます。
大体、機械的な人間味のない応答だとその派遣会社は要注意である。

たかが電話応対だと思われるかもしれないが、こうしたちょっとしたことが
結構その派遣会社の様子を表しているものである。

そして、登録会での派遣会社社員の対応。面倒くさそうでぞんざいな対応
をされればその会社はその時点で見切りを付けた方がいい。そのような
派遣会社は極端な言い方かもしれないが派遣社員をくずとしか思っていない。

あと、某派遣会社のように派遣検索サイトでやたら広告や求人募集をかければ
人が集まるだろうというグッド〜なんとかと同じ手法をとる無神経な会社も要注意。
派遣会社経営者の考え方も結構参考になる。

派遣社員は地位も待遇も不安定で派遣会社にはいいように使われる存在で
立場は弱い。そんな派遣でも中には良心的で質のいい派遣会社もあるので、派遣の
仕事を志望している人はしっかり見極めて選んで欲しいと思う。


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派遣社員として働くには、まず派遣会社に行って登録をしなければなりません。
アルバイトと違って派遣は、雇用主と直接雇用ではないのでまず登録しなければ
先に進みません。

ただこの派遣登録。結構いろいろ書類を書かされたり、スキルチェックを受けたり
とかなり面倒くさい。登録者としては早く仕事を紹介して下さいと言いたい心境に
なるが、登録作業は機械的に行なわれていく。

そして、最近はインタビューとか言われる面談へと進んでいく。
聞かれる内容はどこの派遣会社でも大体同じ。重点的に聞かれるのは、なぜ
この会社を退職されたのですか?理由をお聞かせ下さいというもの。

辞めた理由は人それぞれ違うが、登録者としては数ある質問の中で一番
答えに窮するもの。ここでボロが出ないように前もってしっかり問答を考えて
おくべき。しっかり明確な回答をすれば、普通の就職面接と違って突っ込まれる
ことはないので心配はいらない。

一通り経歴を聞かれたあと仕事紹介へと移っていくが、ここでも派遣会社の
対応は異なってくる。登録会に行った段階で応募した仕事の選考が絞りこ
まれていてスムーズに企業紹介が行なわれるケースとまだ派遣会社の選考
が終わっていない又は他社派遣会社との競合がある場合がある。

後者のような選考が絞りこまれていない場合、登録へ出向いたこと自体が
無駄足になることが多い。そのような場合は、派遣会社側も配慮していて
景品のプレゼントや登録交通費の支給、パソコン講習会でお茶を濁すケース
がある。

派遣登録まで出向いて無駄足になったら結構悔しい。大手の派遣会社なら
仮に応募していた仕事案件がダメでもその後仕事紹介で電話がかかって
くる可能性があるが、中小の派遣会社だとそれっきりになることが多い。

そこで登録者側はできるだけ無駄足をなくすためにも登録に行く段階で
ある程度見通しを立てないといけない。

脈ありなのは大体、ネットなどで応募してすぐ電話が来たケースや大量募集、
その他メールや電話の対応の仕方でほぼOKかわかる。不運にも登録に
行って選考で漏れたらそこの派遣会社はあまり相性がいいとは言えないので
他の派遣会社へ気持ちを切り替えることが大事。

たかが派遣登録、されど派遣登録。すべては派遣登録からはじまる!
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